関西選手権予選(リモート)のお知らせ

日時:2022年5月21日(土) 10時30分開始

場所:本学弓道場

 

※応援宜しくお願いします

※新型コロナ感染症対策のため、道場内での応援は出来ませんのでご了承ください


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22/05/14 芥川武史(経済2)が第71代試合皆中者になりました 歴代皆中者(戦後)を更新

22/05/14 同志社大学と定期戦を行いました 2022(R4)戦績 写真館2022を更新

22/05/13 初心者の2年生2名、1年生1名が入部しました 概要の部員名簿を更新

22/05/08 甲南大学と定期戦を行いました 2022(R4)戦績 甲南大学定期戦(男子)(女子)を更新

22/05/07 兵庫県民スポーツ大会に参加しました 2022(R4)戦績 写真館2022を更新

22/05/04 関関同立選手権に参加しました 2022(R4)戦績 写真館2022を更新

22/04/30 女子四十射会に2名が参加しました 2022(R4)戦績を更新

22/04/29 男子百射会に2名が参加しました 2022(R4)戦績を更新

22/04/18 活動予定を更新しました

22/04/17 監督退任式、就任式が中央芝生で行われました

22/04/17 津田恒紀(法2)が新人戦個人的中率89.7%で第2位となりました

22/04/17 新人戦決勝 対立命館大学 対関西大学を行いました 2022(R4)戦績 写真館2022を更新


2022年度定期戦

男子 2勝0敗

◇同志社大学戦 5月14日

 本学141中 同大98中 よって本学の勝ち  通算成績は本学の38勝23敗

 

◇甲南大学戦 5月8日

 本学125中 甲南大学109中 よって本学の勝ち 通算成績は本学の6勝4敗

女子 2勝0敗

◇同志社大学戦(選手権形式) 5月14日

 本学1位・2位・4位 同志社大学3位 よって本学の勝ち 通算成績は本学の24勝14敗

 

◇甲南大学戦 5月8日

 本学61中 甲南大学48中 よって本学の勝ち 通算成績は本学の6勝4敗


兵庫県民スポーツ大会 男女アベック優勝 総合優勝

【総合の部】

 優勝 津田恒紀(法2)

 

【大学男子の部】

 優勝 津田恒紀(法2)・・2年連続2回目

 3位 谷澤翔太(商2)

 4位 橋元大輔(法2)

 5位 西本英吉(国際1)

 

【大学女子の部】

 優勝 吉野裕賀(社会4)

 3位 松浦由奈(法3)

 5位 山口友里華(工1)


関関同立選手権 男子団体3位 男子個人3位

男子団体Aチーム(高橋・松下・津田・芥川・谷澤) 3位

男子個人 高橋拓希(工1) 3位


百射会で高橋拓希(工1)が4位入賞

◇関西学生記録会 男子百射会 2022.4.29 本学(リモート)

  高橋拓希(工 1) 84中 第4位

  甲斐滉基(経済3) 80中


入学おめでとうございます!

新入生の皆さま、入学おめでとうございます。

 

弓道部は現在、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底しながら練習を行っております。

 

活動内容を知りたい方などは事前予約をして頂き、健康状態を確認してからの見学が可能です(強引な勧誘は一切行いません)。

 

 

当ホームページのお問い合わせ画面、Twitter、Instagramなどから連絡頂けますと、部員から返信しますので、お気軽にお声掛け下さい。

 

なお本入部前には1週間程度の仮入部期間を設けていますので、自分の考えていた活動と違うと思った場合は、その期間内であれば自由に仮入部を解消できます(本入部への強制は一切行いません)。

 


チーム2022スローガン

ヒ タ ム キ


新人戦の結果

※関西3位となりました

※個人的中率第2位 津田恒紀(法2) 89.7%(68射61中)

◇1回戦 対兵庫県立大学神戸支部 男女混合6人×12射=72射 2022.3.20 本学リモート

 〇関学大53中 兵県神11中 よって本学の勝ち 2回戦進出

 

◇2回戦 対甲南大学 男女混合6人×12射=72射 2022.3.27 本学リモート

 〇関学大51中 甲南大48中 よって本学の勝ち 3回戦進出

 

◇3回戦 対京都産業大学 男女混合6人×12射=72射 2022.4.3 本学リモート

 〇関学大52中 京産大37中 よって本学の勝ち ブロック決勝進出

 

◇ブロック決勝 対近畿大学 男女混合6人×20射=120射 2022.4.10 本学リモート

 〇関学大98中 近畿大83中 よって本学の勝ち 決勝進出

 

◇決勝 対立命館大学 対関西大学 三つ巴戦 男女混合6人×20射=120射 2022.4.17 本学リモート

 〇関学大88中 関西大98中 立命館92中 よって本学の3位


100年前の動画(原田の森道場)

関西学院・学院史料編纂室から「原田の森キャンパス弓道場」の映像を提供頂きました。

過去の地図を紐解くと、原田の森弓道場は現在の王子動物園の象舎あたりにあったと推測されます。

映像の正確な撮影日は不明ですが、大学博物館の推定では、1924年(大正13年)11月から1929年(昭和4年)3月までの期間に撮影されたものとされます。

小澤師範の指導のもと、本学弓道部は関東強豪校と対等に戦える数少ない運動部となり、その活躍から当時は「第一期黄金時代」と呼ばれたようです。

映像から本学はもともと紀州竹林派であった事が伺い知れます。


※ご寄付や年会費のお支払いはクレジットカードが便利

〇ご寄付や年会費のお支払いがクレジットカードで出来るようになりました

 (手数料は弓友会が負担)

 (但しJCBカードは不可)

〇ご自宅やお勤め先のパソコンやスマホから24時間365日の対応が出来ます

〇もちろん銀行振込も可

 (但し振込手数料が発生します)

「ご寄付・年会費」のページをご覧下さい


新型コロナ禍での活動ガイドライン(大学活動制限レベル2以上)

・感染防止担当者を選定し、全部員にガイドラインの落し込み、及び感染拡大防止教育を実施

・起床時、練習前、練習後に検温の実施、自覚症状などと含め規定の「体調チェックシート」を提出

・起床時、練習前に体温37℃以上や体調不良の時は練習禁止、2日間の自宅待機

・練習終了後に「体調チェックシート」を「課外活動日報」にまとめ、大学当局に提出

・全部員、及び指導者はCOCOAアプリの活用義務

・段階的実施計画による練習時間の制限、及び練習参加人数の制限

・射場(射位、本座、控えの間)6名以下、巻藁部屋2名以下、看的小屋1名、更衣室1名の人数制限

・更衣室利用は5分以内、飲食は禁止(射場内での水分補給を容認)

・基本的に、全扉、全窓を開放(更衣室入り口にはカーテンを設置)

・道場内外では人との間隔を常に2m以上空ける様に工夫する

・的数を11個から6個に変更(間隔2.6m) 巻藁を4基から2基に変更(2m以上)

・本座での待機はしない

・指導は5分以内、身体接触は禁止

・行射時以外は常にマスク着用(行射時は部員の自由)、熱中症などで気分が悪い時は2m以上離れて取る

・入場時のアルコール手指消毒、練習前後に足袋の消毒、その他共用部分の消毒、帰宅前も手指消毒

・矢拭きはハイター希釈液を使用

・大声の禁止、矢取り合図は声ではなく拍子木を利用する

・開放による室温上昇で熱中症対策必要 WBGT28℃以上で一旦休止し体調確認、31℃以上で停止

 

<2021年5月追加措置>

・CO2濃度測定器の活用(射場、巻藁部屋にてCO2濃度1000ppm以上で練習中止)

 

<2022年2月追加措置(オミクロン株蔓延が概ね収束するまでの暫定措置)>⇒2022.3.23より適用せず

・道場内で着用するマスクは不織布に限定

・行射時もマスク着用


関学スポーツ TOPICS


弓道部密着取材動画


「一射一生」  難波功士(関西学院大学社会学部教授 弓道部部長)

 

 私は昨年から、所属する大学の体育会弓道部の部長をつとめている。

 

と言うと、ほとんどの人が???といった顔をする。スポーツや武道武術にまったく縁のなさそうなお前が…、あんなに姿勢が悪いのに…ということなのだろう。

 

 もちろん、部には監督・コーチなどがちゃんといる。その上で教員の部長も必要であるために、もろもろのいきさつがあって、私に弓道部長という役割がまわってきたのだ。

 

 部員たちの普段の練習は、キャンパス裏手の弓道場で行われている。部員の中には、昨年とあるテレビ番組で芸能人やアナウンサーの弓道経験者と、誰がもっとも的の中心近くを射抜くことができるかを競いあい、0.7㎝という驚異的な記録でタレントチームに勝利した者もいる。

 

 ある時、弓道場でコーチと話していて、壁のこの辺りに書の額でもあれば…ということになった。私の母が書道を習っているのでたずねてみると、家に空いている額はあるし、先生にお願いしてみてあげるとのこと。ついては、「じゃあ、なんて書いてもらえばいいの?」

 

 とりあえず手近な弓道関係の本を繰ってみる。すると「一射絶命」という言葉がよく出てくる。命がけでその一射に集中せよ、といった意味なのだろうが、矢を射るたびに死なれても困る。

 

 その時ふと思いついたのが、天才棋士・升田幸三氏がよく揮毫された「新手一生」と組み合わせて、「一射一生」とする案だった。もちろん、一つの型をつきつめる弓道と、つねに新たな指し手や戦術を求め続ける将棋とでは、正反対なのかも知れない。だが、一射にかける集中と、一手にこめる気迫とは、何か近しいものがあるような気もする。

 

 そんな経緯で今弓道場には「一射一生」の額が掲げられている。

 

 これでちょっとは部の役に立てたかなと満足していたのだが、最近、突如「一射一生」ってどこかですでに使われている言葉では、と気になりだした。すぐに、検索してみる。すると「ゴルゴ13」がヒットした。どうやらそうしたタイトルの回があるらしい。なんだこれはと思いながら、155巻を注文してみる。

 

 すると、なんと宇宙服を着たゴルゴ13が、スペースシャトルの翼の上で和弓を引いている。秘密裏に打ち上げられ、制御不能となったASAT(衛星攻撃兵器)を始末してくれと某大国に頼まれたのである。宇宙空間をさまようASATが、飛行機などを襲い始めているというのだ。

 

 その際、ASAT側の防御システムに捕捉されていないために「非金属の小さな飛行物体」つまり竹製の矢はうってつけだし、もし無重力状態で銃やミサイルを用いたら、その打ち手は反動で宇宙の果てまで飛ばされてしまう。そう考えて、ゴルゴは京都で弓の修行をしたうえで、宇宙へと旅立ち、見事任務を果たし…。

 

 一射に全人類の安全、さらには地球の命運をかけるくらいの意気込みで弓を引いてほしいし、とりあえず意味あい的には間違ってなさそうだ。だが、ゴルゴ13と大学弓道部…。プロフェッショナルとアマチュアリズムとの両極のようにも思える。

 

 でも今回の報酬はいつもの口座ではなく、京都の銀行へと送られ、ゴルゴの弓道の師(父親はASATによる飛行機事故で死亡)への束脩(謝礼)として、亡父の霊前に捧げられている。まぁ、いいか。(社会学者)

 

※2016年2月26日付 日経新聞夕刊 プロムナードより抜粋しました