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20/02/19 本学主催の第5回大学対抗懇親射会を開催しました

20/02/17 概要の部員を更新しました

20/02/16 4年生の追出し射会、追出し懇親会を行いました

20/02/14 近畿大甲南大と新人戦形式三つ巴練習試合を行いました

20/02/12 青森県高体連「第15回通信錬成大会」予選に参加しました

20/02/11 甲南中学高等学校と練習試合を行いました

20/02/09 宝塚田村麻呂杯に参加しました

20/02/08 活動予定を更新しました

20/01/27 活動予定の2020年を更新しました

20/01/24 弓友会ホームページに東京支部新年会のお知らせを掲載しました


第5回大学対抗懇親射会 2月19日

2月19日、本学主催の第5回大学対抗懇親射会を開催しました。昨年は道場周辺工事により開催できませんでしたが今年から再開、10大学から17チームが参加し熱戦が繰り広げられました。

 

【団体戦】

予選8射 上位8チームによるトーナメント戦

優勝=関西大B 二位=京橘大B 三位=大府大B

 

【個人戦】

予選8射6中以上による決勝射詰め

優勝=菅野さん(関大) 二位=増田さん(大府大)

三位=坪田さん(関大)

 

 


追出し射会、追出し懇親会を行いました 2月16日

4年生の追出し射会、追出し懇親会を行いました。楽しいことばかりではなく、辛いことも一杯ありましたが、最後までやり切った事が何よりも素晴らしいです。春に社会になられてからの益々の活躍が楽しみです。


青森県高体連主催の第15回通信錬成大会予選に参加しました 2月12日


甲南中学高等学校と練習試合を行いました 2月11日

兵庫県私立甲南高校より9名、甲南中学より2名の部員にお越しいただき、総体予選に向けて5人立の練習試合を行いました。

 

大学生はオフ明けで初の近的となり、緊張感のある練習試合が出来て、新人戦に向けて有意義な一日となりました。


宝塚田村麻呂杯弓道大会に参加しました 2月9日

 

宝塚弓道協会主催の田村麻呂杯弓道大会に参加しました。

 

小雪のちらつく寒い日でしたが競技と運営サポートに全員が頑張りました

 

団体3位=関学A 平山(3)小西亮(1)古澤(3)

正鵠賞 =廣田(1)中(3)平山(3)古澤(3)


冬季新入部員 大募集!

1年生の皆さん、大学生活にも慣れてきた昨今、何か打ち込むものが見つかりましたか?

弓道は自分自身に向き合うことが出来るスポーツです!

部活動へのご質問などは当ホームページの「お問合せ」から連絡をお願いします

 ※初心者の方、大歓迎です(大学弓道は経験がなくても充分に活躍ができるスポーツです)

 ※見学や相談などは随時可能です(ご来場時間を連絡して下さい)

 ※練習時間と授業が重なる場合は授業が最優先

 ※正規練習、及び練習準備時間以外は自由(アルバイト可)

 ※まずは体験入部から始めよう(本入部への強制は一切ありません)

 ◇詳しく知りたい人は

  ↓


※ご寄付や年会費のお支払いはクレジットカードが便利

〇ご寄付や年会費のお支払いがクレジットカードで出来るようになりました

 (但しJCBカードは不可)

〇ご自宅やお勤め先のパソコンやスマホから24時間365日の対応が出来ます

「ご寄付・年会費」のページをご覧下さい


チーム2020現役幹部

主将   平山健一(人福3)

男子主将 平山健一(人福3)《兼任》

女子主将 高谷果歩(教育3)

主務   古田浩嗣(法3) 沼野紗月(経済3)

男子副将 川原田圭司郎(社会3) 古澤建(経済3)

女子副将 沼野紗月(経済3)《兼任》

幹事   大久保貴博(経済3) 後藤拓志(教育3)

会計   小西翔太(国際3)

広報   中拓己(人福3) 中田亜美(経済2) 廣田宥斗(教育1)

庶務   大久保貴博(経済3)《兼任》

 

幹部補佐 森口友博(法2) 河本諒平(法2) 葛城実由(人福2) 林野乃花(理工2)

副務   山本蒼(社会2) 松林凜(文2)

幹事補佐 高田彩帆(文2)

会計補佐 大原萌(社会2)

新人監督 森口友博(法2)《兼任》 葛城実由(人福2)《兼任》

学連   眞野晶恵(法2)

総務   小西亮太(経済1) 福井瑞基(国際1) 吉野裕賀(社会1)


関学スポーツ TOPICS


弓道部密着取材動画


「一射一生」  難波功士(関西学院大学社会学部長 弓道部部長)

 

 私は昨年から、所属する大学の体育会弓道部の部長をつとめている。

 

と言うと、ほとんどの人が???といった顔をする。スポーツや武道武術にまったく縁のなさそうなお前が…、あんなに姿勢が悪いのに…ということなのだろう。

 

 もちろん、部には監督・コーチなどがちゃんといる。その上で教員の部長も必要であるために、もろもろのいきさつがあって、私に弓道部長という役割がまわってきたのだ。

 

 部員たちの普段の練習は、キャンパス裏手の弓道場で行われている。部員の中には、昨年とあるテレビ番組で芸能人やアナウンサーの弓道経験者と、誰がもっとも的の中心近くを射抜くことができるかを競いあい、0.7㎝という驚異的な記録でタレントチームに勝利した者もいる。

 

 ある時、弓道場でコーチと話していて、壁のこの辺りに書の額でもあれば…ということになった。私の母が書道を習っているのでたずねてみると、家に空いている額はあるし、先生にお願いしてみてあげるとのこと。ついては、「じゃあ、なんて書いてもらえばいいの?」

 

 とりあえず手近な弓道関係の本を繰ってみる。すると「一射絶命」という言葉がよく出てくる。命がけでその一射に集中せよ、といった意味なのだろうが、矢を射るたびに死なれても困る。

 

 その時ふと思いついたのが、天才棋士・升田幸三氏がよく揮毫された「新手一生」と組み合わせて、「一射一生」とする案だった。もちろん、一つの型をつきつめる弓道と、つねに新たな指し手や戦術を求め続ける将棋とでは、正反対なのかも知れない。だが、一射にかける集中と、一手にこめる気迫とは、何か近しいものがあるような気もする。

 

 そんな経緯で今弓道場には「一射一生」の額が掲げられている。

 

 これでちょっとは部の役に立てたかなと満足していたのだが、最近、突如「一射一生」ってどこかですでに使われている言葉では、と気になりだした。すぐに、検索してみる。すると「ゴルゴ13」がヒットした。どうやらそうしたタイトルの回があるらしい。なんだこれはと思いながら、155巻を注文してみる。

 

 すると、なんと宇宙服を着たゴルゴ13が、スペースシャトルの翼の上で和弓を引いている。秘密裏に打ち上げられ、制御不能となったASAT(衛星攻撃兵器)を始末してくれと某大国に頼まれたのである。宇宙空間をさまようASATが、飛行機などを襲い始めているというのだ。

 

 その際、ASAT側の防御システムに捕捉されていないために「非金属の小さな飛行物体」つまり竹製の矢はうってつけだし、もし無重力状態で銃やミサイルを用いたら、その打ち手は反動で宇宙の果てまで飛ばされてしまう。そう考えて、ゴルゴは京都で弓の修行をしたうえで、宇宙へと旅立ち、見事任務を果たし…。

 

 一射に全人類の安全、さらには地球の命運をかけるくらいの意気込みで弓を引いてほしいし、とりあえず意味あい的には間違ってなさそうだ。だが、ゴルゴ13と大学弓道部…。プロフェッショナルとアマチュアリズムとの両極のようにも思える。

 

 でも今回の報酬はいつもの口座ではなく、京都の銀行へと送られ、ゴルゴの弓道の師(父親はASATによる飛行機事故で死亡)への束脩(謝礼)として、亡父の霊前に捧げられている。まぁ、いいか。(社会学者)

 

※2016年2月26日付 日経新聞夕刊 プロムナードより抜粋しました