弓友会会員(弓道部OBOG)の皆様へ

平素は学生のご支援を賜り、誠にありがとうございます。

規約の通り、6月末に弓友会年会費5,000円が自動引落されますので、指定口座の残高をご確認ください。

自動引落をされていない方はお手数ですが、当ホームページからのカード払いや銀行振り込みをお願いします。

物価高騰の折、学生は大変苦労しております、何卒よろしくお願い申し上げます。

またOBOG以外の関係者の皆様からのご寄付もこちらから可能です、併せて宜しくお願いいたします。


兵庫学生選手権 男女団体戦連覇 個人戦10名入賞

5月17日(土)18日(日) 兵庫県立弓道場

※団体戦 男子:5人×4射=20射 女子:4人×4射=16射

※個人予選 4射3中以上 決勝は八寸的による射詰め

 

【男子団体】

優勝:本学B(石川3、入野1、三木2、水口1、大森4)

2位:本学A(赤松4、片山1、三隅2、柴田大1、中西4)

 

【女子団体】

優勝:本学A(能勢1、三好2、中島1、甲斐3)

 

【男子個人】

2位:水口敦貴(教育1) 3位:三木幹太(社会2) 4位:柴田大次郎(生命環境1) 5位:入野槍太(国際1)

6位:大森颯(文4) 7位:伊藤翔太(人間福祉1) 9位:加藤陽(法3)

 

【女子個人】

優勝:能勢夏絵(人間福祉1) 2位:甲斐文子(経済3) 8位:下里咲子(社会3)


topics

26/05/31 男子が立命館・京都橘と、女子が立命館と練習試合 2026(令和8)戦績を更新

26/05/27 6月の活動予定を更新

26/05/24 女子が近畿大学と定期戦、男子が天理大学と練習試合 2026(令和8)戦績 写真館(2026)を更新

26/05/22 歴代皆中者、第261代に大森颯(文4)を追加しました

26/05/17 兵庫県学生選手権で男女団体優勝、個人10名が入賞 2026(令和8)戦績 写真館(2026)を更新

26/05/15 歴代皆中者の第260代に水口敦貴(教育1)を追加しました

26/05/09 第80回兵庫県民スポーツ大会に参加、完全優勝を飾りました 2026(令和8)戦績 写真館(2026)

26/05/06 女子関西選手権個人予選で一次通過11名、二次通過3名となりました 2026(令和8)戦績を更新

26/05/05 男子関西選手権個人予選で一次通過16名、二次通過11名となりました 2026(令和8)戦績を更新

26/05/04 女子が関西大学と練習試合を行いました 2026(令和8)戦績を更新

26/05/03 男子が近畿大学と定期戦を行いました 2026(令和8)戦績を更新

26/05/01 概要(部員名簿)を更新


県民スポーツ大会 男子、女子、総合の完全制覇達成

5月9日(土) 兵庫県立弓道場

※予選4射皆中 決勝は八寸的による射詰め

 

【大学男子の部】

 優勝:水口敦貴(教育1) 二位:赤松慧翼(建築4)

【大学女子の部】

 優勝:西田有希(経済4) 三位:仲上愛る(生命環境2)

【総合の部】

 優勝:西田有希(経済4)


関選個人予選 男子11名 女子3名が決勝進出

【男子】 5月5日(火) 本学

◇一次予選通過者(2射1中以上)

 松岡(1)水口(1)柴田大(1)片山(1)入野(1)伊藤翔(1)三隅(2)三木(2)柴田耕(2)

 伊藤耀(2)加藤(3)安部(3)堂下(3)石川(3)大森(4)赤松(4)

 

◇二次予選通過者(4射3中以上)

 水口(1)柴田大(1)片山(1)入野(1)伊藤翔(1)三隅(2)三木(2)加藤(3)石川(3)

 大森(4)赤松(4)

 

【女子】5月6日(水) 本学

◇一次予選通過(4射2中以上)

 能勢(1)中島(1)尾西(1)仲上(2)前田(3)森(3)下里(3)甲斐(3)本間(3)西田(4)稲薮(4)

 

◇二次予選通過(2射2中)

 仲上(2)下里(3)西田(4)


新年度スポーツ選抜入学・新入部員のご紹介

【男子】

伊藤翔太  人間福祉学部 兵庫県報徳学園高等学校出身

入野槍太  国際学部   高知県立高知国際高等学校出身

片山将大  経済学部   兵庫県三田学園高等学校出身

柴田大次郎 生命環境学部 岐阜県中京高等学校出身

田川大喜  総合政策学部 福岡県九州産業大学付属九州高等学校出身

水口敦貴  教育学部   富山県富山第一高等学校出身

 

【女子】

尾西柚香  社会学部   京都府京都外大西高等学校出身

中島歓那  法学部    兵庫県甲南女子高等学校出身

能勢夏絵  人間福祉学部 高知県立高知国際高等学校


第76回三十三間堂大的全国大会で奉射

令和8年1月18日(日) 三十三間堂境内特設射場にて20歳を迎える男子3名、女子11名が奉射しました

 

【成人男子の部】

勝間 正一朗(工2) 堂下 優成(法2) 中川 凌汰(法2)


【成人女子の部】
井本 雪華(法2) 大森 真帆(商2) 甲斐 文子(経済2) 勝山 暖(社会2)

川崎 理子(経済2) 小谷 茉由(教育2) 下里 咲子(社会2) 武知 瑞歩(経済2)

土屋 未来(国際2) 前田 清英賀(商2) 矢吹 優花(社会2)


廣田神社開運大的御弓始神事に奉仕しました

女子部員有志3名が巫女の装束で奉射を行いました。

 

日時:令和8年1月2日(金)14時~

場所:廣田神社境内特設会場

奉射:下里咲子(社会2) 武知瑞歩(経済2) 森楓(経済2)


チーム2026幹部

主  将 中西充希(商4)

男子主将 中西允紀(商4)兼任

女子主将 西田有希(経済4)

主  務 大森颯(文4) 牧野陽樹(社会4) 高島春乃(文4)

男子副将 赤松慧翼(建築4)

女子副将 高島春乃(文4)兼任

会  計 坂井花音(教育4)

幹  事 田中晃矢(法4) 稲薮紫音(国際4)

広  報 原向日葵(社会4)勝間正一朗(工3) 中川凌汰(法3) 仲上愛る(生命環境2)

幹部補佐 石川快浬(経済3) 堂下優成(法3) 勝山暖(社会3) 前田清英賀(商3)

副  務 安部未来翔(法3) 三木幹太(社会2) 甲斐文子(経済3) 下里咲子(社会3)

会計補佐 武知瑞歩(経済3)

幹事補佐 矢吹優花(社会3) 加藤陽(法3)

総  務 伊藤燿平(経済2) 柴田耕司(国際2) 佐藤奈桜(文2) 前川莉子(文2)

アスレチックトレーナー 坂井花音(教育4)兼任


ご寄付や年会費のお支払いはクレジットカードが便利

〇ご寄付や年会費のお支払いがクレジットカードで出来るようになっています

 (手数料は弓友会が負担します)

 (2025年4月23日よりJCBカードの使用ができるようになりました)

〇ご自宅やお勤め先のパソコンやスマホから24時間365日の対応が出来ます

〇もちろん銀行振込も大丈夫です(但し振込手数料が発生する場合は会員負担となります)

〇なお2017年卒以降の会員様につきましては年会費は自動引落が基本です

 (未登録の会員様には申請用紙をお送りしますのでご連絡をお願いします)

※詳しくは 「ご寄付・年会費」 のページをご覧下さい


100年前の動画(原田の森道場)

関西学院・学院史料編纂室から「原田の森キャンパス弓道場」の映像を提供頂きました。

過去の地図を紐解くと、原田の森弓道場は現在の王子動物園の象舎あたりにあったと推測されます。

映像の正確な撮影日は不明ですが、大学博物館の推定では、1924年(大正13年)11月から1929年(昭和4年)3月までの期間に撮影されたものとされます。

小澤師範の指導のもと、本学弓道部は関東強豪校と対等に戦える数少ない運動部となり、その活躍から当時は「第一期黄金時代」と呼ばれたようです。

映像から本学はもともと紀州竹林派であった事が伺い知れます。


関学スポーツ TOPICS


弓道部密着取材動画


「一射一生」  難波功士(関西学院大学社会学部教授 弓道部部長)

 

 私は昨年から、所属する大学の体育会弓道部の部長をつとめている。

 

と言うと、ほとんどの人が???といった顔をする。スポーツや武道武術にまったく縁のなさそうなお前が…、あんなに姿勢が悪いのに…ということなのだろう。

 

 もちろん、部には監督・コーチなどがちゃんといる。その上で教員の部長も必要であるために、もろもろのいきさつがあって、私に弓道部長という役割がまわってきたのだ。

 

 部員たちの普段の練習は、キャンパス裏手の弓道場で行われている。部員の中には、昨年とあるテレビ番組で芸能人やアナウンサーの弓道経験者と、誰がもっとも的の中心近くを射抜くことができるかを競いあい、0.7㎝という驚異的な記録でタレントチームに勝利した者もいる。

 

 ある時、弓道場でコーチと話していて、壁のこの辺りに書の額でもあれば…ということになった。私の母が書道を習っているのでたずねてみると、家に空いている額はあるし、先生にお願いしてみてあげるとのこと。ついては、「じゃあ、なんて書いてもらえばいいの?」

 

 とりあえず手近な弓道関係の本を繰ってみる。すると「一射絶命」という言葉がよく出てくる。命がけでその一射に集中せよ、といった意味なのだろうが、矢を射るたびに死なれても困る。

 

 その時ふと思いついたのが、天才棋士・升田幸三氏がよく揮毫された「新手一生」と組み合わせて、「一射一生」とする案だった。もちろん、一つの型をつきつめる弓道と、つねに新たな指し手や戦術を求め続ける将棋とでは、正反対なのかも知れない。だが、一射にかける集中と、一手にこめる気迫とは、何か近しいものがあるような気もする。

 

 そんな経緯で今弓道場には「一射一生」の額が掲げられている。

 

 これでちょっとは部の役に立てたかなと満足していたのだが、最近、突如「一射一生」ってどこかですでに使われている言葉では、と気になりだした。すぐに、検索してみる。すると「ゴルゴ13」がヒットした。どうやらそうしたタイトルの回があるらしい。なんだこれはと思いながら、155巻を注文してみる。

 

 すると、なんと宇宙服を着たゴルゴ13が、スペースシャトルの翼の上で和弓を引いている。秘密裏に打ち上げられ、制御不能となったASAT(衛星攻撃兵器)を始末してくれと某大国に頼まれたのである。宇宙空間をさまようASATが、飛行機などを襲い始めているというのだ。

 

 その際、ASAT側の防御システムに捕捉されていないために「非金属の小さな飛行物体」つまり竹製の矢はうってつけだし、もし無重力状態で銃やミサイルを用いたら、その打ち手は反動で宇宙の果てまで飛ばされてしまう。そう考えて、ゴルゴは京都で弓の修行をしたうえで、宇宙へと旅立ち、見事任務を果たし…。

 

 一射に全人類の安全、さらには地球の命運をかけるくらいの意気込みで弓を引いてほしいし、とりあえず意味あい的には間違ってなさそうだ。だが、ゴルゴ13と大学弓道部…。プロフェッショナルとアマチュアリズムとの両極のようにも思える。

 

 でも今回の報酬はいつもの口座ではなく、京都の銀行へと送られ、ゴルゴの弓道の師(父親はASATによる飛行機事故で死亡)への束脩(謝礼)として、亡父の霊前に捧げられている。まぁ、いいか。(社会学者)

 

※2016年2月26日付 日経新聞夕刊 プロムナードより抜粋しました


<ホームページ管理者=昭和60年法学部卒 弓友会副会長兼リクルート担当 弓道部アドバイザー 西村哲>