新人戦個人的中率十傑に3名が入賞

第2位 松本優翔(経済3) 86.5%(52射45中)

第3位 牧野陽樹(社会2) 85.9%(64射55中)

第5位 稲薮紫音(国際2) 85.4%(48射41中)


【予告】関関戦OBOGの部が5年ぶりに復活開催

2019年の第4回大会を最後に感染症対策で中止していた関関戦OBOGの部が復活します。

関学の力を結集して宿敵関西大学を粉砕したいと思いますので宜しくお願いします。

 

日時:2024年6月16日(日)15時~ (終了後に懇親会を予定しています)

場所:関西大学弓道場

 

※応援のみ、矢取りのみ、矢拭きのみ、懇親会のみ、芸出しのみ、の方々も大歓迎です!


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24/04/16 5月以降の活動予定を更新

24/04/14 新人戦決勝戦を行いました 写真館(2024) R6(2024)戦績 を更新

24/04/07 新人戦ブロック決勝戦を行いました 写真館(2024) R6(2024)戦績 を更新

24/04/07 概要の部員名簿を更新

24/03/31 新人戦3回戦を行いました 写真館(2024) R6(2024)戦績 を更新

24/03/24 新人戦2回戦を行いました R6(2024)戦績 を更新

24/03/22 活動予定 部員名簿を更新


入学おめでとうございます

このたびは入学おめでとうございます。

 

関学弓道部は初心者、経験者を問わず新入部員を募集しています(現在、大学から弓道を始めた部員が9名おります)。

 

入部を検討されている方、ご興味のある方、ご質問のある方など、ぜひとも当ホームページの「お問い合わせ」から連絡をされるか、直接弓道場へお越しください。

 

本入部までに必ず仮入部期間を設けておりますのでお気軽に部活動を体験してみてください。

 (仮入部生に対する本入部への強制は一切致しません)

 

※写真をクリックすると「お問い合わせ」フォームに飛びます


関西学生新人戦 3位入賞

【1回戦】 3月17日

 シードにより2回戦進出

 

【2回戦】 対京都女子大学 3月24日 於.本学

 ◇男女混合6人×12射=計72射

  本学53中 京都女子大学24中 よって本学の3回戦進出

 

【3回戦】 対佛教大学 3月31日 於.本学

 ◇男女混合6人×12射=計72射

  本学54中 佛教大学33中 よって本学のブロック決勝戦進出

 

【Cブロック決勝】 対関西大学 4月7日 於.本学

 ◇男女混合6人×20射=計120射

  本学89中 関西大学88中 よって本学の決勝戦進出

 

【決勝】 対京都橘大学・立命館大学 4月14日 於.大経大

 ◇男女混合6人×20射=計120射 三つ巴戦

  本学87中 京都橘大学101中 立命館大学98中 よって本学の3位

  ※なおこの試合で中野達也(人間福祉3年)が20射皆中しました


甲斐滉基(令和6年経済卒)が体育会功労賞授与

向かって左から2人目


2024年度指導体制

部 長    難波 功士(社会学部教授)

師 範    西畑 資久(昭和60年 社会学部卒)

師範代    大西 康彦(平成 元年 文学部卒)

監 督    平澤 和也(平成11年 文学部卒)

コーチ    秋山 弘行(平成 4年 商学部卒)

コーチ    岩佐 剛伸 (平成23年 文学部卒)

コーチ    中村 祐太(令和 元年 社会学部卒)

コーチ    竹廣 優花(令和 元年 人間福祉学部卒)

コーチ    小西 亮汰(令和 5年 経済学部卒)

コーチ    福井 瑞基(令和 5年 法学部卒)

アドバイザー 大畠 康平(昭和57年 法学部卒)

アドバイザー 西村  哲 (昭和60年 法学部卒)

アドバイザー 蓮井  斉 (昭和60年 商学部卒)


※ご寄付や年会費のお支払いはクレジットカードが便利

〇ご寄付や年会費のお支払いがクレジットカードで出来るようになりました

 (手数料は弓友会が負担)

 (但しJCBカードは不可)

〇ご自宅やお勤め先のパソコンやスマホから24時間365日の対応が出来ます

〇もちろん銀行振込も可

 (但し振込手数料が発生します)

「ご寄付・年会費」のページをご覧下さい


100年前の動画(原田の森道場)

関西学院・学院史料編纂室から「原田の森キャンパス弓道場」の映像を提供頂きました。

過去の地図を紐解くと、原田の森弓道場は現在の王子動物園の象舎あたりにあったと推測されます。

映像の正確な撮影日は不明ですが、大学博物館の推定では、1924年(大正13年)11月から1929年(昭和4年)3月までの期間に撮影されたものとされます。

小澤師範の指導のもと、本学弓道部は関東強豪校と対等に戦える数少ない運動部となり、その活躍から当時は「第一期黄金時代」と呼ばれたようです。

映像から本学はもともと紀州竹林派であった事が伺い知れます。


関学スポーツ TOPICS


弓道部密着取材動画


「一射一生」  難波功士(関西学院大学社会学部教授 弓道部部長)

 

 私は昨年から、所属する大学の体育会弓道部の部長をつとめている。

 

と言うと、ほとんどの人が???といった顔をする。スポーツや武道武術にまったく縁のなさそうなお前が…、あんなに姿勢が悪いのに…ということなのだろう。

 

 もちろん、部には監督・コーチなどがちゃんといる。その上で教員の部長も必要であるために、もろもろのいきさつがあって、私に弓道部長という役割がまわってきたのだ。

 

 部員たちの普段の練習は、キャンパス裏手の弓道場で行われている。部員の中には、昨年とあるテレビ番組で芸能人やアナウンサーの弓道経験者と、誰がもっとも的の中心近くを射抜くことができるかを競いあい、0.7㎝という驚異的な記録でタレントチームに勝利した者もいる。

 

 ある時、弓道場でコーチと話していて、壁のこの辺りに書の額でもあれば…ということになった。私の母が書道を習っているのでたずねてみると、家に空いている額はあるし、先生にお願いしてみてあげるとのこと。ついては、「じゃあ、なんて書いてもらえばいいの?」

 

 とりあえず手近な弓道関係の本を繰ってみる。すると「一射絶命」という言葉がよく出てくる。命がけでその一射に集中せよ、といった意味なのだろうが、矢を射るたびに死なれても困る。

 

 その時ふと思いついたのが、天才棋士・升田幸三氏がよく揮毫された「新手一生」と組み合わせて、「一射一生」とする案だった。もちろん、一つの型をつきつめる弓道と、つねに新たな指し手や戦術を求め続ける将棋とでは、正反対なのかも知れない。だが、一射にかける集中と、一手にこめる気迫とは、何か近しいものがあるような気もする。

 

 そんな経緯で今弓道場には「一射一生」の額が掲げられている。

 

 これでちょっとは部の役に立てたかなと満足していたのだが、最近、突如「一射一生」ってどこかですでに使われている言葉では、と気になりだした。すぐに、検索してみる。すると「ゴルゴ13」がヒットした。どうやらそうしたタイトルの回があるらしい。なんだこれはと思いながら、155巻を注文してみる。

 

 すると、なんと宇宙服を着たゴルゴ13が、スペースシャトルの翼の上で和弓を引いている。秘密裏に打ち上げられ、制御不能となったASAT(衛星攻撃兵器)を始末してくれと某大国に頼まれたのである。宇宙空間をさまようASATが、飛行機などを襲い始めているというのだ。

 

 その際、ASAT側の防御システムに捕捉されていないために「非金属の小さな飛行物体」つまり竹製の矢はうってつけだし、もし無重力状態で銃やミサイルを用いたら、その打ち手は反動で宇宙の果てまで飛ばされてしまう。そう考えて、ゴルゴは京都で弓の修行をしたうえで、宇宙へと旅立ち、見事任務を果たし…。

 

 一射に全人類の安全、さらには地球の命運をかけるくらいの意気込みで弓を引いてほしいし、とりあえず意味あい的には間違ってなさそうだ。だが、ゴルゴ13と大学弓道部…。プロフェッショナルとアマチュアリズムとの両極のようにも思える。

 

 でも今回の報酬はいつもの口座ではなく、京都の銀行へと送られ、ゴルゴの弓道の師(父親はASATによる飛行機事故で死亡)への束脩(謝礼)として、亡父の霊前に捧げられている。まぁ、いいか。(社会学者)

 

※2016年2月26日付 日経新聞夕刊 プロムナードより抜粋しました


<ホームページ管理者=昭和60年法学部卒 弓友会副会長兼リクルート担当 弓道部アドバイザー 西村哲>